こんにちは。
クラソ~Q’LAZO~広報スタッフです。
工務店の仕事をしていると、
廃版になったカタログサンプルや、使われなくなった素材が出てきます。
でも、よく見ると
「これ、まだかわいいよね?」と思うものもたくさんあります。
今回は、そんな
廃版のクッションフロアのサンプルを使って
キーホルダーを作ってみました。
使ったのは、カタログからぺりっとはがした手のひらサイズのクッションフロア。

小さいけれど、柄も質感もちゃんとあって、
並べて眺めているだけでも楽しい素材です。
まずはいちばんシンプルなキーホルダーを作ってみました。
やり方はとっても簡単。
クッションフロアのサンプルにスタンプを押して
コルクシートをぺたっと貼って、



穴を開けて、

ボールチェーンを通すだけ。


手のひらサイズの小さなものですが、
柄がそのまま活きていて、
思った以上にちゃんとしたキーホルダーに。
以前作ったのは、下の写真のような革を合わせたタイプ。

さりげなく使えて、
鍵につけるとちょうどいい存在感でした。
バッグの中で鍵を見つける目印にもなるし、
なにより
「これ、元は床材なんです」
って話せるのが、ちょっと楽しいポイントです☺️
まずは気負わず、
材料も工程もシンプルに。
そんな前編でした。
次回は、
ここから少しだけ手を加えて、
ぐっと雰囲気を変えたバージョンをご紹介します。

